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テラー 仕事図鑑

「やわらか」なイメージを常に大切にしています。

テラー●「やわらか」というイメージを大切に
 テラー(窓口)の仕事は、いわば信用金庫の「顔」とも言える仕事です。そのテラーが一番心がけているのは、「やわらかさ」。窓口を訪れるお客様に対しての仕事は、預金の取り扱い、各種支払い手続きの処理、両替など様々ですが、機械的な事務処理ではなく、人間対人間のおつきあいをすることを大切にしています。それが「やわらかさ」の原点であると考えるからです。

●店内にとどまらず、街の人たちとともに地域貢献
 信用金庫の場合、来店されるのは、ほとんどが同じ街の方々。街でよく挨拶する方、買い物で偶然出会ったことのある方など顔見知りのテラーのところへ向かわれる方もいらっしゃいます。それほどに親しみを感じていただいていることは、テラーにとって大変嬉しいことでもあります。また、信用金庫の職員は、その街の一員でもあります。イベントやボランティア活動などへの参加も、積極的に行っています。つねに街の人たちとともに活動し、街づくりや文化の発展に取り組む「地域貢献」が、信用金庫の基本だからです。もちろん、テラーも例外ではありません。そうした活動は、ふだん店内にいるテラーにとっては「普段着の街を知る」という大きな喜びがあります。窓口で挨拶を交わすだけだったお客様の、イベントでのハツラツとした姿。雨の中、ボランティアする職員に傘を傾けてくださったお客様。街に出なければ知ることのできない多くの笑テラー顔や言葉に出会うことができるのです。店内業務に携わるテラーも、営業と同じように、お客様とふれあい、信頼関係を築くことが、なにより大切な仕事です。

テラー係のある1日

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